読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大海を知った蛙、そして

シリコンスチーマーダイエットと筋トレと日常と人生

20170426 - アイディア備忘録(修正加筆)

前にも書いたんだけど、消しちゃったので再投稿。

 

「会える」ゲイ向けアプリを作りたいなーと、前からずっと考えてる。

ひとことで言うと、Meetupのパクリ。

共通の趣味や嗜好を持った人を募って、実際にみんなで集まれるサービス。

 

『カラオケ行きませんか?』

『中野あたりで飲める人!』

『テニスサークルメンバー募集』

『ひと狩り行こうぜ!』

みたいに言わば「この指とまれ」をして、興味のある人たちが参加表明をできて

あとは日程調整してみんなで会う。っていう。

ボドゲ会とか、サバゲ会とか、ビアガーデンとか、脱出ゲームとか、

単に散歩するだけとか、勉強会とか、各種部活、

集まってやりたいことならたくさんあるはずで。

 

今のアプリって、相手のバックグラウンドを知らない(探らなきゃならない)から

会うハードルが高くなっている(=面倒)なのだと思っていて。

たとえマッチングしてもコンタクトとらない人が多くて、

一時期雨後の筍のごとく乱立した出会い系アプリはマッチングの制度に重きを

置いてたけど、それって全然本質じゃないのでは?と。

で、最初から共通の楽しみがあれば会いやすいのでは?っていう仮説。

 

なんにせよ、今の出会い系アプリはとにかく会えないっていう。

だったらイロ、エロ中心の出会い系というよりは

友だちづくりに特化したアプリがあってもいいんじゃないかって。

 

 

それでそこそこ利用が増えてきたら、

ゲイナイトやらクラブイベントやらの商用スレッドも立てられるようにして

かつ、LGBT諸活動のイベントは無料枠を設けるとかしても面白そうだ。

  

- - -

半年前にRuby on Railsを勉強して見事に挫折したのだけど、

なんか趣味を持とう、ってアドバイスをもらったから、

再挑戦でSwiftやってみようかなー。

 

- - -

ナイモンのユーザー数が2017年4月で30万人だと。

その1/10、3万人のうちの5%、1,500人が毎月300円課金してくれたとしても

45万。儲からないのう。。。