20170713 - ひとりブレスト

ざっくばらんにひとりブレスト。

実現とか抜き。妄想デス。

参考:

https://www.meetup.com/ja-JP/

https://www.doorkeeper.jp

 
■ゲイ向け「イベント」を告知できるSNS

ゲイバーやクラブのデイリーイベント・周年イベント、

サークル活動、

個人主催の教室・飲み会・趣味のオフ会

などを告知できる

→<営利活動><団体活動><個人活動>

オンラインでメンバーを募るだけの「コミュニティ」は作れないが、

同じ内容で別日程のイベントはまとめることができるようにして、

アーカイブ化されたものがコミュニティのようになる

まずは営利活動、団体活動の宣伝スペースとして活用してもらいながら

徐々に個人の活用が増えていけば、というイメージ

どういう触れ込みでサービスを広めていくか?

 

■ゲイ向け「コミュニティ」を告知できるSNS

任意のコミュニティを運営できる

コミュニティひとつに対して、デフォルトでイベントをひとつ開催できる

月イチでイベントを消化しながら(任意)コミュニティを維持するイメージ

イベントを追加するときはチケット購入など?

コミュニティだけというのは、オンラインで完結してしまうため考えないものとする

 

このふたつをうまく合わせられればなあ。

 

 

 

20170701 - 夢のおわり、夢のはじまり

去年の秋から幾度となく試行錯誤を重ねてようやく市場に出してみた商材の反応がまあこれでもかってくらいひどく散々な結果に終わって、半年以上費やしてパートナーと続けてきた今回のプロジェクトは一旦解散することになりそう。 

自分の中ではまだまだ多くの課題を残したままでの半ば強行なリリースだったから(「まだ早いのでは?」とパートナーに言えなかった・・・)、正直なところ覚悟はしてたけど、それでもこれほどまで見事に玉砕するとはさすがに思わなかったわ。。

長いこと起業を夢見てきたけど、ようやくこの気持ちを供養できそうな気がしてる。やりきった感。そしてちょっと、今は、つかれた、かな。ひとつの夢が終わりを迎えた感じだ。 

ただ、ひとりで進めてた別の案件(過去のエントリで書いたアレ)がとある投資家の人の目に留まって。話をしてきたのだけど、なんと出資を前向きに検討してくれることに。ただ、どうも人間的に合わないような感じがあって、良い話だけど折を見てお断りしようと思う。

まあ、そういう誘惑?みたいなのはとりあえず横に置いておいて、しばらくは地に足をつけて貯金をして、費用を貯めようかと。その間にいろんな人に話をしてみて可能性を探りながら、あわよくばその人たちを味方につけて、クラウドファンディングなどやってみるのも手だな。

実は投資家の人にも指摘を受けたのだけど、その案件は正直あまり儲かりそうになくて。本当はそれ一本で食っていけるようになればと思ってたんだけど、それはちょっと難しそうなので、趣味と実益を兼ねた副業(週末起業)くらいの位置づけでやろうかなと考えてる。

これは、あたらしい夢。40歳までに実現できたらいいかな。

今度の会社は業界も仕事の内容にも興味があって、人間関係さえ安泰なら正規雇用に向けてそろそろ先を見据えて働こうかなと、そういう現実的な気持ちにもようやくなれてきた。実は正社員で今月数社内定もらってたのだけど、じっくり考えた結果、あえて派遣を選ぶことにして、辞退を決めた。メンタルに爆弾を抱えてることを考慮すると、派遣から地道にはじめていくほうがきっと自分には合ってると思ったから。貧乏なままだけどな。

すっかりFF14にハマってしまって有休消化してたこの半月で随分自堕落な生活送ってたんだけど、ジムやダイエットも再開して、お金も貯めて、支払わなきゃならないものはきちんと支払って、できれば恋人なんかつくってみたりして(むり)、40歳には同世代の人たちに追いつけるようになりたいもんである。

20170601 - スサノヲの面談に行ってきました

前回のエントリで書いた、ソーシャルビジネスの起業支援「スサノヲ」の二次選考で面談を受けてきた。アイディア自体はわりと好感触だったのだけど、ペルソナの設定や解決したい社会的課題のところで致命的な指摘をもらった。

今のままで最終選考に残るのはちょっと難しそう。幸い面談は参考程度なのだそうで、今回のフィードバックを踏まえて企画書を再提出してよいそうなので、もう少し頭をひねってみる。

https://docs.wixstatic.com/ugd/c63461_250aca620e104ef5892e75bfdd6bd071.pdf

上記資料の採択基準にある「社会性」のところがまだ欠けてるのな。

 

自分のまわりには会社員かフリーランスの人ばかりで、自分(たち)で事業立ち上げてる人がいないので、こういうところで事業計画をプレゼンして的確なフィードバックを受けられるのはとても貴重な経験だなと。

がんばろう。

20170520 - 起業の件:スサノヲ一次選考通過

起業支援プログラム「SUSANOO(スサノヲ)」一次選考通過!スサノヲのユニークなところは、選考通過者が規定人数に達するまで書類選考を何度でもチャレンジしていいところで、一回目に企画書を出したときはこことこことこことこことここがよくわからないですって突き返されて実はいったん投げてしまっていて、今回事業内容を変えたことを機に心機一転ゼロベースから作り直してダメ元で二回目提出したら二次選考(面談)の案内が届いてびっくり(かなり狭き門のようなので)。パートナーには応募する旨を伝えてなかったので、おそるおそる話してみたら喜んでくれたのでよかった。次の面談は正直なところ雄弁なこのパートナーが頼みの綱なので協力が不可欠。

たぶん起業支援プログラムって一般的にはなにそれ?ってなるものだと思うのだけど、先輩起業家やベンチャーキャピタルの人たち(=メンター)の指導を受けながらビジネスプランを短期間でブラッシュアップしたり、協業できそうな人たちとつながる機会を設けてもらったり、新米起業家同士のコミュニティに所属することができたりするもので。プログラムによっては融資や投資を受けやすくなったりするところもあるらしく。

はじめて起業する一年生の我々にはメンターが必要じゃないか?という話はパートナーにずっとしていて、とはいえ探してみたところですぐに見つかるものじゃないので、どうしましょう?で止まっていたのだけれど、もしスサノヲで支援を受けられることになれば、かなり強力なバックアップが期待できる。なんとしてもモノにしたいものである。

ひとつ自信になったのは、今つくっているビジネスプランは決して世間のニーズやウォンツからズレているものではないのだろうということ。専門家から見ても「おもしろいのでは?」と判断されたからこその結果だろうと自信を持つことにする。

もう、夢物語じゃないんだなー。

最後に、スサノヲの代表がサイトに書いてあることを引用。

>スタートアップの9割はうまく行きません。
>特に、最初の想定通りにいくことなんて、もう100%と言っていいほどあり得ないことです。
>その原因は、よく言われるように「お金が」ないから、ではありません。
>自分でも起業を経験し、多くの起業家を見てきましたが、
>スタートアップの失敗の原因の多くは「心が折れてしまうこと」なのです。

お金・・・ないので。そう言ってもらえるとものすごく励みになるし頑張ろうと思える。頑張ろう。とりあえずあしたは久しぶりのミーティング、楽しみー。

20170512 - 動け、動け、動け、動け、動いてよ!今動かなきゃなんにもならないんだ!

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商材について模索すること半年、未だ決まらず・・・。頭がフルに回転してないという自覚があって、多分に薬の影響なんだろうけど、言い訳にはできないのでがんばるー。ただ企画の主導権は本人の意向もあってパートナーに譲ることに。元々のアイディアを持ち出したのは自分だけど、自分が本当に実現したいことは「自分が死ぬまで同じ場所で働き続けること」なんだなと気づいて。本っ当に幾度となく転職を繰り返してきたけど、心穏やかに働けるところで最期まで働き続けたいというのが自分の一番の希望。で、事業内容はその次(もちろん自分が興味を持てるものであることに限るけど)。居場所をつくりたいのだな、自分は。

 

とは言え。今、平日に勤務してる会社では「この機能があったら便利だから入れる」みたいなところ(良く言えばベンチャーらしい決断の早さ・・・)があって、「それは本当に必要なもの?(それは果たして本当に必要とされているの?)」というユーザー目線での思考が完全に抜けてて、結果、使われずに眠ってる機能がどんどん増えていってる。その点、我々には技術も資金もないので、ひたすら考えて、考えて、考えて。それが我々の強み。もちろん考えるだけじゃなくてきちんと形にして、試してみて。ダメだったらその原因を考えて、改善する。そのサイクルを我慢強く繰り返すことのできるパートナーに恵まれたことは本当に大きいし、時間は超かかるけど万が一の大失敗はないだろうなと。失敗するとしたら、アイディアが枯渇したとき。考えることをやめたとき。

 

もっと人と話したり、もっと書を読んだり。もっと刺激を与えれば、脳みそ、昔のように動くようになるかな。まあ昔も頭悪かったんだけど。

20170426 - アイディア備忘録(修正加筆)

前にも書いたんだけど、消しちゃったので再投稿。

 

「会える」ゲイ向けアプリを作りたいなーと、前からずっと考えてる。

ひとことで言うと、Meetupのパクリ。

共通の趣味や嗜好を持った人を募って、実際にみんなで集まれるサービス。

 

『カラオケ行きませんか?』

『中野あたりで飲める人!』

『テニスサークルメンバー募集』

『ひと狩り行こうぜ!』

みたいに言わば「この指とまれ」をして、興味のある人たちが参加表明をできて

あとは日程調整してみんなで会う。っていう。

ボドゲ会とか、サバゲ会とか、ビアガーデンとか、脱出ゲームとか、

単に散歩するだけとか、勉強会とか、各種部活、

集まってやりたいことならたくさんあるはずで。

 

今のアプリって、相手のバックグラウンドを知らない(探らなきゃならない)から

会うハードルが高くなっている(=面倒)なのだと思っていて。

たとえマッチングしてもコンタクトとらない人が多くて、

一時期雨後の筍のごとく乱立した出会い系アプリはマッチングの制度に重きを

置いてたけど、それって全然本質じゃないのでは?と。

で、最初から共通の楽しみがあれば会いやすいのでは?っていう仮説。

 

なんにせよ、今の出会い系アプリはとにかく会えないっていう。

だったらイロ、エロ中心の出会い系というよりは

友だちづくりに特化したアプリがあってもいいんじゃないかって。

 

 

それでそこそこ利用が増えてきたら、

ゲイナイトやらクラブイベントやらの商用スレッドも立てられるようにして

かつ、LGBT諸活動のイベントは無料枠を設けるとかしても面白そうだ。

  

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半年前にRuby on Railsを勉強して見事に挫折したのだけど、

なんか趣味を持とう、ってアドバイスをもらったから、

再挑戦でSwiftやってみようかなー。

 

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ナイモンのユーザー数が2017年4月で30万人だと。

その1/10、3万人のうちの5%、1,500人が毎月300円課金してくれたとしても

45万。儲からないのう。。。

20170412 - 紀文 糖質0g麺とダイエット経過報告

そば屋に寄れなかったもんで、家で茹でようと十割そばを探してSEIYUに入ったら置いてなくて。んー残念何食べよう、と諦めつつ視線を横に流したら目に入ってきたコレ。 

スーパーではちゃんとバラ売りしてるょ

糖質0g、32kcalという超ハイスペック。2玉食べてもたったの64kcal...!普段食べてる十割そばが1人前で約350kcalと言われているので、かなりのカロリーダウンに。栄養面で劣るよなーとは思ったんだけど(あと、そばにはアンチエイジング効果があるとされる。笑)、今は腹を凹ますほうが大事なのでしばらくはコレでダイエット継続。

 

最近は前回とメニューが違うので(飽きたら変える)、改めてカロリー計算してみた。

 

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◆朝:

ウエイトダウンプロテイン:80kcal

おにぎり1個:170kcal

 

◆昼:

おにぎり1個:170kcal

ほぐしサラダチキン(普通のより食べやすい):103kcal

サラダ(海藻ミックスサラダ青じそドレッシング):40kcal

 

◆夕方:

おにぎり1個:170kcal

ホエイプロテイン:100kcal ※トレーニングした日のみ)

 

◆夜:

糖質0g麺2玉:64kcal

サバの水煮缶:185kcal

ウエイトダウンプロテイン:80kcal

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ウエイトした日で計1,162kcal。俺の身長体重だと1日の標準摂取カロリーが2,143kcalらしいので、約1,000kcalマイナス。昔どこかのサイトで「700kcal減らすと100g痩せる」という記事を読んだことがあって、目標値は1ヶ月3kgダウンにしてる。ちなみに今のところ、半月で2.5kg減(88kg→85.5kg)で順調、順調。

 

ポイントは、筋肉落とさないようにたんぱく質とある程度の炭水化物はきちんと摂ってるとこ。あと、「抜く」ダイエットはしないで、「置き換える」ダイエットにしてるとこ。と、「飽きたら柔軟に変える」。何キロ、という目標はなくて、腹が引っ込んだらダイエット終了。身体やアゴのラインがちょっっっっっっとずつ変わってきてるのでそれが楽しくて続いてる感じ。

 

来月からジムも移籍するので、せっかくやるからには自己満足だけど成果を出したいものである。